首イボの教科書~アラサー女子の実践記~

首イボで6年間悩み続けたアラサー女子が試してきた方法を包み隠さず公開!自力で治して再発を防ごう!

顔・首にイボができる5つの原因と、自宅で除去する7つの方法

time 2019/01/14

顔・首にイボができる5つの原因と、自宅で除去する7つの方法

あなたはイボができる原因を知っていますか?

実は、イボができる原因は1つではありません。日常のさりげない行為がイボを増やしているかもしれません。
この記事では、イボができる5つの原因と、自宅で除去する6つの方法を紹介します。

顔イボ・首イボができる5つの原因。あなたはいくつ当てはまりますか?

イボの原因①:誤った入浴

入浴とイボに何の関係が?と思ったかもしれません。
しかし誤った入浴をすると、肌が乾燥するので首イボ・顔イボができやすい体質になってしまうのです。

こんな入浴していませんか?

  • 入浴時に、顔や首、身体をゴシゴシと洗っている
  • 20分以上お風呂に浸かっている
  • シャワーや湯船の温度が42℃以上

以上の3つをやってしまうと、保湿のための成分が剥がれてしまいます。

20分以上お湯につかる場合は、保湿成分が入っている入浴剤を使うようにしましょう。
また、シャワーや湯船の温度は40℃以下が望ましいです。

お風呂とシャワー

  • 入浴後、化粧水しか塗っていない
  • 入浴後、水分を摂取していない

という人も注意が必要です。入浴後は、化粧水だけじゃなくて、乳液を付けるのがポイント。乳液を付けることで保湿力が上がり、肌の乾燥を防げます。また、入浴後は水を一杯飲みましょう。体内が水分不足になって、皮膚に潤いがなくならないようにするためです。

入浴後、きちんと保湿を意識することでイボができにくい肌環境をつくることができます。

 

イボの原因②:肌の糖化

お菓子やケーキ、ジュースが好きな方は要注意。お砂糖を摂りすぎると、余分な糖が体内のタンパク質と結びつきます。

糖と結びついたタンパク質は劣化しやすいのが特徴で、肌の老化を加速させます。その結果、老人性のイボが増えてしまうのです。

肌の糖化を防ぐためには、急激に血糖値を上げないことが大切です。

  • ご飯の前に野菜を先に食べることで、血糖値の急激な上昇を防ぐ
  • ジュース、お菓子など糖分の多いものを取りすぎない
  • 適度な運動を心がける

このように、血糖値を意識した生活をすることで肌の老化の進行を遅くらせ、イボが増えにくい体質を作ることができます。

 

イボの原因③:紫外線

紫外線を浴びると、肌を守ろうとしてメラニンが生成されます。このメラニンが蓄積されると、やがてシミやイボができます。

外出するときは、

  • 日焼け止めクリーム、日傘、帽子などで日焼け対策を行う。
  • 長時間、日差しを浴びないようにする

室内にいるときは、

  • 窓ガラスに紫外線をカットするフィルムを貼る
  • 遮光カーテンを取り付けて日差しを入れない

といった工夫をしましょう。

 

イボの原因④:皮膚の摩擦

イボは、衣類と肌がこすれる部分にできることが多いです。例えば、首・脇・胸など。衣類と肌がこすれることで、肌が劣化して、イボができてしまうのです。

  • タートルネックを着ることが多い
  • 肌触りの悪い下着を着けている
  • マスクを良くつける

という方は、イボができる可能性が高くなります。タートルネックは首がこすれるので首イボが、肌触りの悪い下着は胸やデコルテにイボができやすいです。

洋服を選ぶ時は、衣類の素材を意識しましょう。肌に触れてガサつかないか、要チェックです。

 

イボの原因⑤:酸化

体内に活性酸素が増えると、活性酸素を除去するためのメラニンが生成されるため、イボが増えてしまいます。

こんな生活習慣に注意

  • 激しい運動をしている
  • 過度なストレスを感じている
  • タバコを吸っている

こうした習慣は、体内の活性酸素を増やしてしまいます。当てはまる方は生活習慣を見直したいところです。

とはいえ、いきなり生活習慣を変えるのは難しいですよね。
そこで、効果的なのが野菜を増やすこと。野菜に含まれる抗酸化物質が、身体の酸化を防いでくれます。

野菜には、抗酸化作用の高いビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、カロテノイドが多く含まれています。

抗酸化作用の強い野菜

野菜が苦手ならば、紅茶、赤ワイン、果物(特にベリー系)、ナッツ類もおすすめですよ。

 

自宅で顔イボ・首イボを除去する方法6選

イボは、自分で取ってしまうこともできます。

1.糸を使ってイボを取る

突起のあるイボであれば、糸を使ってイボを取れることがあります。

①糸で、イボの根元をきつめに結ぶ。
②結んだ糸を短くカットする。
③2~3日待つ。絆創膏を貼るなどして隠しましょう。
④イボが壊死するので、ポロッと自然に取れる。

といった手順です。手軽に見えますが、

  • イボが取れないことがある。
  • 痛みがゼロではない
  • 2~3日待つのが面倒

といったデメリットもあります。

2.ハサミ(爪切り)を使ってイボを取る

ハサミや爪切りを使って、イボを切り落とすこともできます(痛みに耐えられれば・・・)。
アルコールティッシュでハサミ(爪切り)を消毒し、イボをチョキンと切り落とすだけ。

病院へ行かずに速攻でイボを無くせるのですが、傷あとが残るリスクがあります。だから、顔や首のイボはおすすめできないです。また、ばい菌が入って肌の状態が悪化してしまう恐れもあるので、注意が必要です。

3.ヨクイニンを飲む

ヨクイニンは、ハトムギに含まれる成分のこと。ウイルス性イボの治療薬として皮膚科で処方されるものです。

老人性イボへの効果は科学的に証明されていませんが、ヨクイニンのデトックス効果が老人性イボも効くのでは?と話題になっています。市販でもヨクイニンの漢方は売られているため、病院まで行かずに入手できます。

  • ヨクイニンの漢方薬を飲む
  • ハトムギ茶を毎日飲む

即効性はないので、数カ月かけて地道に治していこうと考えている方におすすめ。

4.リンゴ酢を塗る

①ガーゼをリンゴ酢に浸す
②ガーゼをイボに貼る(2~8時間)
③ガーゼを取って、カサブタになるのを待つ

といった方法です。肌荒れや炎症を起こしたという声も見られるので、最初は30分くらいから始めましょう。
「毎日繰り返してたら、イボが取れた」という人もいます。

5.杏仁オイルを塗る

机の上に転がる杏

杏(あんず)には、メラニンの生成を抑えるリノール酸、イボの角質をやわらかくするパルミトレイン酸が豊富に含まれています。杏仁オイルを気になるところに塗ることで、イボが取れやすくなるというものです。

6.オリーブオイルを塗る

注意点としては、食用のオリーブオイルを選ばないこと。純度が低いものが多く、ベタついて肌になじまないことがあるからです。美容用のオリーブオイルを選びましょう。

7.イボケアクリーム

イボケアクリームは、イボに有効な成分を効率よく配分しているので、おすすめです。イボだけではなくて、美容にいい成分が含まれているクリームを選びたいところ。

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